it 転職 残業なし 残業代

Pick up news !!

ITエンジニア業界の転職、残業なしの求人ってあるの!?

「IT業界の転職、残業なしの求人は?【※残業代が出ない場合の対処】」がイメージ出来る画像01

 

ITエンジニア業界においては、休日はしっかりと取れても、通常業務内は時間が読めず、遅くまで残業をしなければならない事も頻繁にあります。

 

職種は様々ありますが、IT業界の場合は”残業のない会社”と言うのは基本的に少なく、プライベートの時間を思う様に作れずに悩んでいる人も少なくありません。

 

そんな事もあって、ITエンジニアとして働きながら残業に対して以下の様に悩んでいる人も多いようです。

 

「今の会社は残業が多い・・・、IT業界で残業がない求人ってないの!?」
「残業が多いのは我慢できますが、残業代が出ない事も多いので転職を考えています。」
「IT業界内で転職を考えているのですが、残業の少ない職種ってありますか?」
「転職の際に残業の少ない企業の見分け方とかってありますか?」

 

もしかするとあなたも今現在の職場の残業の多さにウンザリし、当記事をご覧頂いているのかもしれませんね。

 

そこで今回は≪ITエンジニア業界の転職と残業≫についてまとめてみました。残業なしの求人はあるのか?残業代が出ない場合はどうすべきか?などを分かり易く解説していきますので、興味があれば是非チェックしてみてくださいね。


IT業界の残業に関する疑問と回答まとめ!

「IT業界の残業に関する疑問と回答まとめ!」がイメージ出来る画像01

 

では早速、ITエンジニア業界の残業に関して、良く見かける疑問や質問に対しての回答をまとめてみましたのでご参考下さい。

IT業界に残業が多い理由は?

基本的にIT業界の構造としては、一つの仕事を受注する1次受けの会社と、その受けた仕事を更に下請けの2次受け、3次受けの会社へとまわす様な仕組みになっています。

 

この構造により、一つの仕事に対していくつかの企業が参加する事となる為、ちょっとしたコミュニケーションのエラーが発生すると、開発計画がどんどん狂ってしまい、その結果納期が迫ってきて間に合わなくなってしまいます。

 

この”納期遅れ”をそれぞれの会社が回避しようと、プログラマやエンジニアに無理な残業を要求する形となってしまうのです。

 

こういったITエンジニア業界の構造が、残業を多くしてしまっている要因だと考えられています。

 

他の職種と比べてIT業界は残業が多いの!?

尚、他の職種と比較してみると、ITエンジニア業界がいかに残業の多い職種か?と言うのが分かります。

 

2013年に転職サイトのdodaが公開したデータによると、”残業の多い職種ランキング”は以下の様になっています。

1位 メディア業界(広告)・・・平均残業49.1時間
2位 メディア業界(新聞)・・・平均残業40.9時間
3位 IT業界・・・平均残業36.5時間

 

1位と2位のメディア業界に関しては、リアルタイムに様々な出来事が発生し、それに対応する為に時間に迫られると言うのは分かります。

 

それについでIT業界が3位に来ていて、しかも平均残業時間もメディア業界とほとんど変わらない所を見ると、いかに他の業種よりも残業が多いか?と言うのが分かります。

 

残業が多い理由での転職はあり?

IT企業の中には、毎日終電で帰って、平日はほとんどプライベートの時間を取れないと言う人も少なくありません。

 

そんな人からすると「せめて20時までには家に帰りたい・・・転職するしかないかな・・・」と考えてしまいますが、前項で紹介したデータをみても、”IT業界は残業が多いのは当たり前”と言うイメージがついてしまっている為、面接時に退職した理由を聞かれて”残業が多い為”と答えてしまうとそれだけで落とされてしまうかもしれません。

 

ただ、探せば”残業が少ないIT企業”と言うのも存在しますので、こちらに関しては後述させて頂きます。

 

残業代が出ない場合の対処は?

求人票等を見ると、ほとんどの企業で”残業代全額支給”と言う風に書かれていますが、実際には労働時間をしっかりと管理せずに、残業代を全額出さないような所もあります。

 

もし今現在あなたが働いている企業が、「残業している時間をごまかされている・・・」とか「残業代が全額支給されていない・・・」と言う事であれば、その企業はいわゆる”ブラック企業”の可能性があります。

 

残業が多くなるのはIT業界の構造上仕方ありませんが、残業代が出ない企業でずっと働くと言うのはオススメ出来ないので、その場合は転職を考えた方が良いかもしれません。


ITエンジニア業界の残業なし求人を調査!

「ITエンジニア業界の残業なし求人を調査!」がイメージ出来る画像01

 

ここまでITエンジニア業界の残業について説明させて頂きましたので、ここからは実際に”IT業界の残業なし求人”に関してご紹介させて頂きます。

残業の少ない会社の見分け方は?

残業が多い会社と言うのはブラック企業の可能性がありますが、では残業が少ない会社はどのように見分ければいいのでしょうか?

 

ITエンジニア業界内で残業が少ない会社を探そうと思うと、以下の条件に当てはまる企業かどうか?をチェックすれば、ある程度は見極める事が出来ます。

 1次受けの会社かどうか?
 業績が黒字の傾向にあるか?
 モデル年収、給与が具体的に公表されているか?
 離職率が低いかどうか?

 

”上記全てに当てはまらなければならない”と言う訳ではありませんが、上記の条件を満たしているほど”優良企業”と言う風に判断出来ます。

 

求人票にモデル年収が書かれていなかったり、例えば年収の幅が300〜550万円など広く掲載されている場合は、残業が多い可能性があります。

 

また離職率や黒字傾向にあるかどうか?などは≪IT企業に強い転職エージェント≫を利用し、コンサルタントなどに聞けばある程度知る事が出来ます。

 

IT業界に残業なし求人があるか?を実際に調査!

では実際に”残業なし”の求人があるかどうかを”ITエンジニア業界の転職に強い”≪レバテックキャリア≫にて調査しましたので、ご参考頂ければと思います。

 

探し方としては簡単で、以下の様にこだわり条件の≪残業少なめ≫の所にチェックを入れて検索するだけです。

「IT業界に残業なし求人があるか?を実際に調査!」がイメージ出来る画像01

 

2015年7月現在の時点では、調査した結果”残業少なめ”の求人は4件のみでした。これを見るとやはりIT業界は残業多いと言う事が分かります。

 

残業が少ない会社と職種は?

 

今回”残業少なめ”で検索した結果出てきた会社と職種ですが、以下の様になっていました。

会社名

所在地

職種

株式会社ウェブクルー

東京

iOS開発エンジニア

株式会社ウェブクルー

東京

Webディレクター

株式会社ウェブクルー

東京

マークアップエンジニア

株式会社DMM.comラボ

東京

社内インフラエンジニア

ウェブクルーに関しては”ズバット”などでお馴染の比較サイトを運営している上場企業ですし、DMMに関しても大手企業なので、やはり残業が少ない企業は業績も良く、規模も大きめの会社に多いと言う事が分かります。

 

 

 

IT業界での転職と残業なし求人に関して今回は紹介させて頂きましたが、探せば残業が少ない求人もありますし、常に求人情報をチェックする様に心がけておけば、希望する企業の募集に巡り会えるかもしれません。

 

あまりに慢性的に残業しなければならなかったり、残業代が払われない様な状況であれば、ブラック企業の可能性もあるので、出来るだけ早めに転職活動をされる事をオススメします。


「東京、埼玉、千葉、神奈川の正社員求人ならtype転職エージェントがオススメ!」がイメージできる画像01

>当サイトから一番登録が多い「type転職エージェント」の詳細はこちら<



↓↓↓当サイト経由で申し込みが多い人気の転職サービスとオススメポイント!↓↓↓


人気の転職サービス

地域/紹介職種/サービスタイプ

オススメポイント

type転職エージェント

関東中心

総合転職

転職エージェント

転職した人の71%が年収UP!
● アドバイザーが年収交渉!
● 履歴書や面接対策までサポート
20代の事務職の転職に強い!
女性の転職に強い!

DODA

転職サイトdoda

全国対応

総合転職

転職サイト・エージェント

面談”あり”、”なし”の選択可!
● 転職サポートが充実!
● アドバイザーの変更も可能!
● 転職業界大手!
● 転職のプロが徹底サポート

アパレル求人・転職ならクリーデンス(CREDENCE)

クリーデンス

関東・関西・中部

アパレル業界専門

転職エージェント

アパレル業界専門サービス!
● 10万人以上の登録ユーザー数
● 求人企業数2300社以上!
● 業界出身のコンサル多数
● デザイナーからMDまで豊富

「転職エージェント徹底比較ランキング!」がイメージ出来る画像01

関連ページ

ITの転職、年齢の限界は?
他業種からIT業界への転職を考えている人や、IT業界内で30代、40代で転職を考えている人へ向けて、転職は可能なのか?30代や40代で転職しても転職先はあるのか?などについてまとめました。もし今現在30代、40代で転職を考えていて興味があるなら、是非チェックしてみてくださいね。
IT系に強い転職サイト7選
数ある転職サイトの中でも、今回はIT業界に特化して強い転職サービス、転職エージェントをまとめてみました。今現在IT業界で働いていて転職をかんがえている人も、これからIT業界への転職を考えている人も、こちらで紹介しているいずれかに登録しておけば、優良な求人を見つけやすくなります。
IT業界はうつ病が多い?
ITエンジニア業界で働くSEやプログラマなどは、一般企業に勤める会社員よりもうつ病になる人が多いと言われています。今回はIT業界で働く人がうつ病になる理由や、実際にうつ病になっている場合は転職した方が良いのか?改善法は?などについて紹介していきます。もし今現在悩んでいる事があり、「うつ病かもしれない・・・」と感じているようなら是非チェックしてみてくださいね。
IT業界の給料アップ転職
転職を考えた時、キャリアアップはもちろん、現状よりも給料をアップさせたいと言う気持ちは誰でもああるかと思います。今回はそんな気持ちを持つITエンジニア業界の転職希望者へ向けて、「給料アップを成功させるには?」、「IT業界の現状を見て転職を考えるべき?」と言う気になる点についてまとめてみました。もしこれから給料アップ転職を視野に入れているなら是非チェックしてみてくださいね。
IT業界の転職回数まとめ!
ITエンジニア業界は、転職回数の多い業種の一つだと言われていますが、実際に転職するにあたっては、どれぐらいで不利になるのか?自分は今後退職しても、転職先は見つかるのか?と言うのは気になる所ではないでしょうか?そこで今回はITエンジニア業界の転職回数に関してまとめてみました。もし今現在転職経験があり、今後も退職を考えていると言う事なら是非参考にしてもらえればと思います。
IT業界のキャリアアップ転職
ITエンジニア業界のキャリアアップに関して、2018年の状況や今後の求人に関してをまとめています。2015年以降にキャリアアップ転職を考えた場合、何をすればいいのか?また、今後転職しやすい状況になるのか?について紹介していきます。もし近い将来転職する予定があると言う事なら、是非参考にしてもらえればと思います。
転職に必要なスキルは?
ITエンジニア業界で転職を考えた時、「どんなスキルが必要なのか?」、「今の自分のスキルで転職出来るのか?」と言うのは気になる所ではないでしょうか?そこで今回は、ITエンジニア業界の転職に必要なスキルに関してまとめてみましたので、興味があれば是非チェックしてみてくださいね。
IT転職のコツ3選!
ITエンジニア業界で転職を考えた時、年収もやりがいもアップして成功している人もいれば、キャリアアップ出来ずに転職を繰り返す人もいます。この両者の違いは何なのでしょうか?転職のコツは?などについて今回はまとめてみました。
ネットワークエンジニア?
IT業界と言っても、その職種は多岐に渡る為、今現在働いている所以外の仕事内容や必要な資格などについては中々分からないかもしれません。そこで今回は≪ネットワークエンジニア≫をピックアップして、必要な資格や知識、ネットワークエンジニアの求人についてなどを調査してまとめてみました。
ITの転職に有利な資格
ITエンジニア業界においては、必ず資格が必要と言う訳ではありませんが、転職や就職の際に資格があった方が有利なのは間違い有りません。しかし、一言に資格と言ってもIT業界にはたくさんの資格があり、どれを取ればいいか?いつ試験が開催しているのか?などは気になる所かと思いますので、今回はこちらについてまとめてみました。
プログラマの残業時間
プログラマの平均残業は厚生労働省の調査によると20時間という結果が!!でもその実態はどうなのかを調べてみました。
面接時のアピールのコツ
ITエンジニアの転職においてアピール内容が成功と失敗の大きな分かれ道となります。書類や面接においてどんな志望動機がいいのか、スキルをどう伝えればよいのかといった、アピールする秘訣をご紹介します。
ITエンジニアのキャリアパス
ITエンジニアのキャリアパスは、最終的に自分がどうなりたいのかを意識してキャリアを築いていくことが大切になってきています。自分にあったキャリアパスはどういったものがあるのかをご紹介します。
IT業界の転職人気企業!
ITエンジニアが転職したい人気企業について調べてみると、人気の理由からITエンジニアの理想的な働き方が見えてきます。その理想的の企業を目指して、どうしたら転職できるのか?実際に転職に成功した例を元にまとめてみました。
異業種からIT業界への転職
異業種からITエンジニアに転職したい人必見!!実際に異業種から転職した人の実例をまとめて紹介しています。事務職からの転職、保育士からの転職など、他業種から転職を考えている方、未経験から転職を考えている方のお役に立てれば幸いです。
IT業界で生き残るには?
ITエンジニアが時代が変わっても生き残る為に必要な3つの事を紹介しています。特定のスキルではなく、普遍的なスキルを身に着ける事が重要です。流行りの技術が変わっても、ITエンジニアとして求められるものが変わっても、生き残れるよう参考にしてみてください。
子育てしながら働く方法
ITエンジニアの不足から、女性のITエンジニアへの期待が高まり、女性を積極的に採用している企業も増えてきています。IT企業は男性中心の企業ではあるけれども、女性が働きやすく、子育てしながらITエンジニアとして働く方法についてまとめてみました。
IT業界の管理職の転職
ITエンジニアとして技術職として働きたいにも関わらず、年齢を重ねるに連れて会社は管理職としての能力を求めてきます。30代後半になるとなぜ管理職を求められるのか、また、管理職以外で採用される方法に関してまとめてみました。
エンジニアの退職理由
ITエンジニアの退職理由には様々なものがありますが、他の人の本音の退職理由を知る事で転職に失敗しない為のポイントが見えてきます。将来自分が転職した際に再転職する事にならないよう今のうちにチェックしておきましょう。
ITエンジニアの辛い悩み
ITエンジニアは3K(きつい・厳しい・帰れない)と言われるが、なぜそのような辛い状況となるのか、その理由をまとめてみました。その理由から3KにならないITエンジニアの転職方法について有効な手段を紹介しています。より良い転職の参考になれば幸いです。
絶対的に必要な能力とは?
ITエンジニアとして仕事をする上で必ずいる能力に関して紹介します。この能力がないとITエンジニアとして仕事に支障が出ますが、決して特別な能力ではありません。普段の生活の中でも磨く事が出来るので、是非この機会に意識してみてください。
本気で会社を辞めたい時は?
社会人であればが会社を辞めたい!!と思った事がある人は多いと思いますが、ITエンジニアの場合はどうなのでしょうか?どんな状況の時に辞めたい!!と思うのか、また辞めたいと思った後はどうしているのでしょうか。転職活動は?実際の転職は?