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女性の育児時短勤務まとめ!【給料の計算方法は?転職は可能?残業は?】

女性の育児時短勤務まとめ!【給料の計算方法は?転職は可能?残業は?】

 

女性が家庭と両立して仕事を続ける場合、様々な問題に直面します。

 

特に一番頭を抱えてしまうのが育児と仕事の両立、退勤したらすぐに子供のお迎えに行き、家事をする毎日は息をつく暇もなく、残業で遅くなればお惣菜やお弁当で済ませてしまう日もあると言われています。

 

こういった仕事と育児の両立で慌しい毎日の中、働き方を変えたいと悩む女性も少なくはありません。

 

そこで今回は、女性の育児時短勤務まとめ!と題して、時短勤務や給料、そして残業など子育て中の女性が悩む以下の点について詳しくまとめてみました。

 

時短勤務って育児中でも大丈夫なのかな?女性にとってメリットあるの?
今の仕事はきつい・・・ 残業なしや時短勤務といった女性に優しい求人はあるの?
残業多いし転職しようかな・・・でも育児中だと書類選考で落とされるよね・・・
女性の育児を支援してくれるところある?残業なしや時短勤務求人の探し方は?

 

今、仕事と育児の時間に追われて心に余裕がなく、ギスギスした毎日を送っているのであれば、働き方を変えるために転職という選択をするべき時期かもしれません。

 

転職で失敗しないためにも、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

目次
  1. 育児時短勤務制度とは?子供が何歳まで法律上使える?
  2. 育児時短勤務の時間と期間!育休明けの労働時間は何時間?
  3. 時短勤務の給料計算!給与や賞与ってどれくらいが平均?減額される事もある?
  4. 育児時短勤務の転職!子持ちママさんでも時短勤務求人は見つかるの!?
  5. 時短勤務可能、残業なし求人が多いオススメの転職サイト&転職エージェントまとめ!

 


育児時短勤務制度とは?子供が何歳まで法律上使える?

育児時短勤務制度とは?子供が何歳まで法律上使える?

 

近年、子育てしながら仕事をするママさんが増えている中、それを支える法律も少しずつですが整備されてきたように感じます。

 

その中の一つである時短勤務は、『仕事が忙しくて残業で帰れない』といったことを防ぐ子育て中の女性に適した法律です。

 

そもそも育児時短制度って何?メリットやデメリットを簡単に説明!

そもそも育児時短制度って何?メリットやデメリットを簡単に説明!

 

結婚しても女性が仕事を続ける場合、家事は分担と言っても、蓋を開けてみれば女性の負担が大きいというのはよくある話です。

 

そこに育児が加わると大変さは2倍にも3倍にもなると言われ、時短勤務という条件に魅力を感じる女性は多いと思います。そこで時短勤務制度とは何なのか?メリットとデメリットを調べてみました。

 

そもそも時短勤務制度ってなに?いつまで適用?何歳まで?

 

時短勤務制度とは、育児・介護休業法の3歳に満たない子を育てている人を対象にした所定労働時間の短縮措置のことで少子化対策の一つとして平成21年に改正された法律です。

厚生労働省 育児・介護休業法について(平成21年改正法の概要より)

≪出典:厚生労働省 育児・介護休業法について(平成21年改正法の概要より)

 

この法律では、所定労働時間を原則1日6時間(5時間45分〜6時間としており、実質1日6時間を超え週3日以上の勤務をする有期雇用契約やパートでも適用されます。

 

簡単にいうなら、『子供が小さいのだからフルタイムで働かなくても大丈夫!』ということを法律化したわけです。

 

ここまでの内容だけを見ても育児中の女性にとっては何となくメリットを感じるのではないでしょうか?

 

女性が育児時短勤務を利用するメリットは?

 

育児時短勤務にすると、いつまでも残業をする必要がなくなるので『残業で帰れない・・・』といったことが防げますから、育児の時間が増えて結果的に自分の心に余裕を持てるようになります。

 

ちょっとした時間なのかもしれませんが、勤務時間が短くなることで子供の送迎もできますし、残業がなければ疲れを引きずることもなくなるかもしれません。

 

育児中の女性の場合、仕事を終えて帰宅してからが戦場です。子供のお世話、夕食の準備&片付け、洗濯など家事は山積みです。

 

たかが1時間の時短だったとしても、忙しい育児中の女性には貴重な時間ではないでしょうか?

 

女性が育児時短勤務を利用した時のデメリットは?

 

最大のデメリットは、やはり収入面です。時間に余裕ができ育児に専念できたとしてもその分収入が減ることは避けることはできません。

 

例えば、時給1,000円とした場合は月20日稼働(1日6時間勤務)の場合は単純に40,000円減収になってしまいます。

 

また、人によっては『どうしてもやりたい仕事が精一杯できていない気がする』、『周りに迷惑を掛けないよう責任の少ない仕事を選択していかなければならない』と気になってしまう女性もいるようです。

 

時短勤務制度で残業代は出る?子持ちなのに残業させられるのは違法?

時短勤務制度はあくまで原則的な勤務時間を決める法律であり、仮に残業したとしても通常通り残業代は支給されます。

 

ただし、国が定めている法定労働時間は『1日8時間、週40時間』です。

 

下の画像を見てもらうと分かるように会社の所定労働時間が7時間の場合、法定労働の8時間以内にあたる1時間の残業は法定時間内残業と位置づけられ、割増が適用されていません。

 

厚生労働省東京労働局 各種法令・制度・手続きの『しっかりマスター』

≪出典:厚生労働省東京労働局 各種法令・制度・手続きの『しっかりマスター』

 

つまり1日6時間では法定労働時間に達していない為、2時間までの残業は、残業(法定外時間外労働)とはみなされず、一般的には時間延長のような扱いにされてしまうところが多いようです。

 

また、厚生労働省によると育児中の人の残業(時間外労働)については次の様に定められています。

 

厚生労働省 育児・介護休業法について(育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律より)

≪出典:厚生労働省 育児・介護休業法について(育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律より)

 

このように、厚生労働省の育児・介護休業法では残業全てが法律上違法とはしていません。

 

もし、あなたが残業したくないのであれば、一番大切なのは『残業はしない』といった請求をすることです。

 

請求すれば3歳未満の場合は『所定外労働の制限』が適用になり時間外労働が免除されます。

 

育児時短勤務って結局何歳まで?何時からフルタイム勤務になる?

先程も申し上げた通り、育児時短勤務制度の適用は原則3歳未満としていますが、3歳から小学校に入るまでについても時短勤務制度の企業による努力義務が法律化されています。

 

ここまで聞くと『良かった!』と思いますよね。しかし、あくまで3歳からは各企業の『なるべく子育て中の女性を支援してくださいよ』という努力義務なので強制ではありません。

 

したがって各事業所の独自の制度しだいということになります。まずは、今現在働いているのであれば、その会社に時短勤務制度の延長が就業規則に規定されているのかを確認してください。

 

もし、規定されていなければ何度も上司に時短勤務を申し出てみる、もしくは時短勤務が充実している会社への転職も考えておきましょう。

 

育児中女性にとってベストな働き方は?時短勤務が良い?

近年、働く女性に理解のある企業も増えてきており、時短勤務の女性には大事な仕事は午前中に依頼するなど、配慮して貰えるところもあります。

 

また、自分と同じように時短勤務や残業なしという条件の下、女性が活躍している企業だと、時短で周りに気を遣う・・・ということも避けることができます。

 

このように、事前の情報収集でデメリットのリスクを減らすことができれば、残業なしや時短勤務は、メリットを最大限に活かせる女性にとってベストな働き方のひとつだと言えます。

 

実際、ネット上では時短勤務を利用してる人やこれから利用しようと考えている女性の声がたくさん掲載されていました。

 

時短勤務を利用してる人やりようを考えている女性の声1

時短勤務を利用してる人やりようを考えている女性の声2

 

安心して子育てできるというのは、仕事への意欲にも影響が出てくると思います。あとは時短勤務時の時間や期限、そして給料額などをチェックしておけばOKではないでしょうか?

 

要注意!育児時短勤務には対象外もある!?

育児時短勤務は原則3歳未満の子供がいることが条件になっていますが、3歳までの子供がいたとしても以下の条件に当てはまると対象外となってしまいます。

 

雇用されて1年未満
日雇い労働者
1週間で2日以下の労働
事業の正常な運営を妨げる場合

 

特に厄介なのが『雇用されて1年未満』という項目です。この項目を条件としている会社の場合は、せっかく転職したとしても時短勤務を請求することができません。

 

もし、今現在、上記項目のうち一つでも当てはまるようであれば育児時短勤務を請求できない可能性があるので上司に相談、あるいは会社の就業規則などをしっかりチェックしておきましょう。 

 


育児時短勤務の時間と期間!育休明けの労働時間は何時間?

育児時短勤務の時間と期間!育休明けの労働時間は何時間?

 

上手に活用すれば育児時短勤務って本当に便利ですよね。そこで、育児時短勤務の時間や期間、そして育休明けの労働時間などについても詳しくまとめてみました。

 

育児時短勤務の基本的な労働時間は?平均はどれくらい?

前項でもご説明したように、国の定めている育児時短勤務は6時間(5時間45分〜6時間)となっていますので、育児時短勤務を会社に請求した場合は、5時間45分〜6時間が基本的な時間と言えます。

 

ただし各社が独自に定めている時はこの限りではありません。もっと柔軟な対応をする好条件な企業もあります。

 

育児時短勤務制度の期間っていつまで取れるの?延長は出来る?

育児時短勤務は子供が3歳になった時点で終了となり基本的には期間延長することはできません。

 

しかし、在籍している会社に、

5歳になるまで時短勤務延長可能
小学校入学まで時短勤務延長可能
※上記内容は一例です。

といった独自の規定が設けられている場合は別です。

 

時短終了後のことを全く知らずに働いていると急に育児が大変になり退職を余儀なくされてしまうこともあります。

 

育児時短勤務を利用する際は、終了後に会社独自の制度があるのか?も同時にチェックしておくと今後も働きやすいと思います。


時短勤務の給料計算!給与や賞与ってどれくらいが平均?減額される事もある?

時短勤務の給料計算!給与や賞与ってどれくらいが平均?減額される事もある?

 

育児時短勤務中の給与計算の方法は?育休明けの給与カットにびっくり!?

育児時短勤務で貰える給料額については、まずあなたの雇用形態によって大きく異なります。まず以下の表を見てください。

 

もし時給で雇われている場合は簡単、単純に2時間分を減らすだけで時短勤務時の給与計算ができます。また月給の時でもさほど難しい計算ではありません。

 

月給の場合は、月給×時短勤務時間÷所定労働時間で時短勤務時の月給を計算することができます。

 

1ヵ月の給与額(20日稼働の場合)
勤務時間 時給制(1,000円)の場合 月給制(200,000円)の場合
所定労働時間(8時間) 160,000円 200,000円
時短勤務(6時間) 120,000円 150,000円

※稼働日を20日で計算しています。
※実際の計算結果とは異なります。

 

所定労働時間とは会社の定めている勤務時間のことなので、稼働日や所定労働時間については実際の数値を入れて計算してください。

 

更に月給制の場合、時短勤務の月収額を日数で割れば、以下の様に1日あたりの給与額の目安も出てきます。

 

1日あたりの給与額
勤務時間 時給制(1,000円)の場合 月給制(200,000円)の場合
所定労働時間(8時間) 8,000円 10,000円
時短勤務(6時間) 6,000円 7,500円

※稼働日を20日で計算しています。
※実際の計算結果とは異なります。

 

各社で、基本給額や手当額が異なるので上記内容はあくまで参考資料ですが、わずか2時間の時短勤務でもだいぶ給料に差が出てしまうことが分かると思います。

 

育児時短勤務を請求する前に、給料の増減を確認しておき、時短勤務にした場合に今まで通りの生活水準を守れるのかをしっかり考えておきましょう。

 

育児時短勤務中、帰れない場合は時短中でも残業代は請求できる?

仮に育児時短勤務中に残業が発生したとしても、残業をすることは可能ですし働いた分残業を請求するのは当然の権利です。

 

しかし、法律上の話をすると所定労働時間内の残業は通常の金額ですから会社の規定で所定労働時間が8時間となっていて、時短勤務が6時間に設定している場合は、法律上2時間分の割増は発生しません。

 

逆に、もし所定労働時間を超えて残業し25%割増の賃金が支払われていなかった場合は当然ながら違法となります。

 

時短勤務中の賞与やボーナスってどうなるの?住宅手当はもらえる?

時短勤務だと時間が短くなるので、ボーナスや賞与がカットされるのではとヒヤヒヤしている人もいると思いますが、厚生労働省では育児時短勤務で働く人への不利益な行為は禁じられています。

 

不利益な行為とは、賞与やボーナスの過剰な減額なども含まれています。つまり、必要以上に減らすことはダメだけど時間が短くなった分の減額なら法律上問題はないということです。

 

また、住宅手当などの場合は、支給する会社と支給していない会社が存在します。

 

もともと支給していた会社で『時短だから全てカット』をされたら不利益な扱いに当たる可能性はありますので、時短勤務中の住宅手当等の取扱いを就業規則で確認する必要があるでしょう。


育児時短勤務の転職!子持ちママさんでも時短勤務求人は見つかるの!?

育児時短勤務の転職!子持ちママさんでも時短勤務求人は見つかるの!?

 

育児時短勤務は、子育て中のワーキングマザーさんにとって本当に嬉しいシステムだと思います。

 

もし、今在籍中の会社で育児時短勤務への理解が浸透してなかったり、3歳から小学校までの時短勤務が規定されていなければ子供や家庭を守る為に他社への転職を検討するのはごく自然なことです。

 

でも、問題なのはこういったシステムを整えている会社がどれくらい存在するのかですよね。そこで育児時短勤務の求人について詳しくまとめてみました。

 

女性でも雇ってもらえる≪残業なし≫や≪時短勤務求人≫を調査!

まずハローワークや求人誌の求人だけに頼るのではなく全てのサービスが無料で利用出来る転職サイトへ登録するのがオススメです。

 

それぞれの転職サイトのキーワードサーチで、「残業なし」、「時短勤務」と順に入力して求人を検索してみると、様々な企業の求人を確認する事が出来ます。

 

ここまでの検索で、いくつか候補があがるかもしれませんが、さらに一般には非公開の求人情報を得るために、パソナキャリアリクナビNEXT といった転職エージェントに登録をすることもオススメです。

 

上記の転職エージェントであれば、子持ち女性の≪残業なし≫や≪時短勤務求人≫について、キャリアアドバイザーが詳しい情報や、企業の内部事情を教えてくれるはずです。

 

女性の育児時短勤務求人ってある?採用されにくい可能性もある?

時短勤務の求人はなかなか見つからない・・・こんな話を聞いたことがあると思います。

 

そこで当ページでは実際にそういった求人はどれくらいあるのか、3つの大手転職エージェントを調べてみましたのでご覧ください。

 

各公式サイトで使った検索キーワード『時短勤務』
転職エージェント名 公開求人数 非公開求人数
パソナキャリア 486件 不明
リクナビNEXT 381件 不明
type転職エージェント 41件 13件
マイナビエージェント 9件 14件

※2018年8月調べ
※求人数は日々変動しています。

 

各転職エージェントに掲載されている求人の多くは、基本フルタイムの募集で、時短勤務希望者も採用する可能性があるという案件です。

 

つまり、育児中で初めから時短勤務を希望する女性と、フルタイムで問題なく働けるという女性が同じ土俵で戦うことになります。

 

そういった場合、たとえ時短勤務制度が充実しているからといってルタイムで働ける人を優先して採用することのほうが多いようです。

 

それでも、どうしても時短勤務で転職を成功させるためには、これまでの経験やスキルを整理して、時短勤務をカバーできるアピールポイントを見つけておく必要があります。

 

子持ち女性は『産育休取得実績』も要チェック!

『時短勤務』というキーワードで職探しすると、実際入職して『全然話と違う』なんてことも少なくありません。

 

求人を検索する際には『時短勤務』だけでなく、『産育休取得実績』もチェックしておくことが大切です。

 

産育休を取得できるということは、子育て支援を率先して行っているという目安にもなります。

 

当ページでは子育てママの育児時短勤務や残業なしをメインにご紹介していますが、『産育休取得実績』や『子育て支援』といった記載も要チェックです。

 

子育て中の女性の転職、ワーキングマザーに嬉しい残業なし求人ってある?

子持ち女性であれば、幼稚園や保育園の送り迎えは避けて通れないので、できることなら残業なしがベストではないかと思います。

 

そこで、先ほどご紹介した3つの大手転職エージェントに残業なし案件がどれくらいあるのか?こちらも実際に検索してみました。

 

各公式サイトで使った検索キーワード『残業なし』
転職エージェント名 公開求人数 非公開求人数
パソナキャリア 1,019件 不明
マイナビエージェント 178件 332件
リクナビNEXT 220件 不明
type転職エージェント 2件 1件

※いずれも結果は2018年8月調べ
※求人数は日々変動しています。

 

パソナキャリアが異常なほど多いですよね。なるべく求人数の多いところで探した方が好条件を見つけやすいのでパソナキャリアやマイナビエージェントなどが『残業なし』の検索には向いていると言えます。

 

時短勤務や残業なしを探す際の注意点!求人票だけに惑わされないこと

上で見たように時短勤務や残業なしを謳っている求人は探せばあります。

 

転職活動では、上記のような転職エージェントに限らず、ハローワークでも求人を探すこともあるかと思います。

 

そのときに注意して頂きたいのが、見つけた求人票に書かれた条件を鵜呑みにしないことです。

 

残念ながら、求人票で条件はしっかりチェックしたはずなのに、入社してみたら条件が違った・・・というケースは起こり得ます。

 

このような求人は「おとり求人」と言われて、求人票と実際の労働条件が異なる場合は、職安法並びに労基法違反等として処罰の対象とされます。

 

入社してからでは遅いため、転職先の企業の内部事情は事前に必ずリサーチすべきです。

 

職場の雰囲気などは個人で調べるにはどうしても限界があるため、転職エージェントに登録し、内部事情に精通したキャリアアドバイザーから情報収集するのが最も効率的です。


時短勤務可能、残業なし求人が多いオススメの転職サイト&転職エージェントまとめ!

時短勤務可能、残業なし求人が多いオススメの転職サイト&転職エージェントまとめ!

 

育児時短勤務や残業なし求人を探すのであれば、二人三脚で転職をサポートしてくれる転職エージェントがオススメです。

 

転職エージェントでは、キャリアアドバイザーやエージェント、そしてコンサルタントと呼ばれる転職のプロがあなたを受け持ち、面接対策から条件交渉など様々なサポートをしてくれます。

 

時短勤務や残業なし求人は業界最多クラス!パソナキャリア

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転職エージェント名 パソナキャリア
運営会社名 株式会社パソナ
求人数

公開求人数  約36,000件
非公開求人数 総求人数の約80%

求人掲載エリア 全国に対応
時短勤務求人数 486件
残業なし求人数 1,019件
特徴

・時短勤務、残業なし求人共に多い
・取引実績企業16,000社以上
・転職後の年収アップ率67,1%
・専任キャリアアドバイザーが多数在籍

 

前項で一覧にしてご紹介した通り、時短勤務と残業なし共に業界トップクラスの求人数を誇っています。

 

ただし、求人を探す際は『時短勤務』と『残業なし』という検索項目がないので全て自分で入力しないといけません。

 

パソナキャリアは全国の求人に対応している最大級の転職エージェントなので、どの地域の子持ち女性にもオススメ出来る転職エージェントです。

 

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時短勤務や残業なしをお探しなら!リクナビNEXT

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転職エージェント名 リクナビNEXT
運営会社名 株式会社リクルート
求人数

公開求人数  約1,1000件
非公開求人数 約9,000件(提携エージェント分)

求人掲載エリア 全国に対応
時短勤務求人数 381件
残業なし求人数 220件
特徴

・サービスの登録や利用は全て無料
・女性の転職特集コンテンツあり
・非公開求人多数掲載
・専任キャリアアドバイザーが多数在籍

※各求人数は2018年8月時点のものです。

 

あの有名なリクルートが運営している転職エージェントです。他の転職エージェントと比較すると総求人数は決して多い方とは言えませんが、時短勤務や残業なし求人は多数保有しています。

 

『時短勤務』や『残業なし』という検索項目は設置されていませんが、キーワードを入力すればすぐに該当する求人が表示されます。

 

またサイト内には『女性の転職特集』というコンテンツが用意されており、その中には『月間残業20時間以内』と『産育休取得実績あり』という検索項目があります。

 

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子持ち女性に人気の残業なしへの転職なら!マイナビエージェント

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転職エージェント名 マイナビエージェント
運営会社名 株式会社マイナビ
求人数

公開求人数  約8,000件
非公開求人数 約24,000件

求人掲載エリア 全国に対応
時短勤務求人数

公開求人数  9件
非公開求人数 14件

残業なし求人数

公開求人数  178件
非公開求人数 332件

特徴

・残業なしの求人数が多い
・20代に信頼されている転職エージェント1
・全求人の80%は非公開求人
・専任キャリアアドバイザーが在籍

※各求人数は2018年8月時点のものです。

 

リクナビと比較すると時短勤務はかなり少ないですが、残業なしの求人数は負けていません。

 

また、こちらも時短勤務と残業なしの検索項目はないので直接入力して検索することになります。

 

リクナビは非公開求人の割合が高い転職エージェントなので少しでもワーキングマザーに有利な転職をしたいのならマイナビエージェントはオススメです。

 

転職サービス≪マイナビエージェント≫の無料登録はコチラ!

 

今回は女性の育児時短勤務をテーマに給料計算方法や転職についてまとめてきましたが、いかがだったでしょうか?

 

最近では、働く子持ちママに対する理解度が高まっているので、育児時短勤務や残業なしをキーワードに転職先を探してみても良いかもしれませんね。

 

ただし、育児時短勤務、残業なし、産育休取得実績と確認することはたくさんあります。

 

いきなり面接時に聞くのは結構勇気が必要だと思うので、代理で交渉してくれる転職エージェントの活用を考えてみてください。


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