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事務の仕事がしたい!転職に役立つ資格やパソコンスキルは?

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「事務の仕事がしたいけど、未経験だから面接に通るか不安」などと考えている方も多いのではないでしょうか。

 

たとえ未経験であっても応募可としている求人は少なくないですが、やはり未経験の場合は何か自分にとって武器になるものがないと面接に臨むにも不安ですよね。

 

また、そんな風に事務仕事に興味がある方は、以下の様な点についても気になってくるかもしれません。

 

「事務仕事をするには、パソコンスキルはどの程度求められる?」
「事務仕事をするために役立つ資格はある?」
「やっぱりワードやエクセルは使えないとダメ?」

 

そこで今回は、事務の仕事がしたいと考えている方に向けて、転職に役立つ資格やパソコンスキルなどについて情報をお届けしていきます。是非参考になさってくださいね。


事務の仕事に役立つかもしれない資格まとめ!

事務の仕事に役立つかもしれない資格まとめ!

 

こちらでは、事務職への転職を目指すうえで注目したい資格について紹介しています。

 

事務仕事をするなら要チェックな資格5選

1.日商PC

 

事務仕事で必須となるパソコンスキル。ですがパソコンスキルといってもその中身はいろいろです。

 

日商PCは、「企業実務に必要とされるパソコンスキル」に着目した資格であり、試験では企業実務で必要となるような文章を作成するスキルや、表計算ソフトの利用スキル、IT関連の知識などが問われます。

 

この日商PCには1〜3級とベーシックがあり、各レベルに応じて試験クラスを選ぶことができます。

 

2.秘書検定

 

秘書検定とは、秘書業務に関連した検定です。

 

秘書検定では社会人としてのマナーや、事務仕事の内容にも含まれるファイリングや、会議などの知識も問われることになるため、秘書検定を受けて資格取得をすることも、事務職を目指す上ではひとつのアピール材料になりえます。

 

この検定には、1級、準1級、2級、3級と試験クラスが用意されています。その中でいちばん人気があるのは2級です。

 

3級は試験内容がごく初歩的で、準1級はさらに専門的な知識が必要になるため、その間の2級が事務職を目指す際にはもっともちょうどいいといえます。

 

3.診療報酬請求事務能力認定試験

 

医療事務系の資格では、「診療報酬請求事務能力認定試験」がよく知られています。

 

クリニックによってはこの資格を有していることで手当が付くことがあります。

 

しかしこの試験は、合格率が医科で約30%、歯科で約38%とあまり高くないので、比較的難易度の高い資格であるといえます。

 

このため診療報酬請求事務能力認定試験の合格を目指すスクールも設置されています。

 

4.MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)

 

MOSは、ワードやエクセルといったアプリケーションの利用スキルを証明する資格です。

 

各ソフトウエアのバージョンごとで試験科目が分かれているので、例えばワードとエクセルの両方でMOSの試験を受ける必要があります。

 

またスペシャリストレベル(一般)のほか、エキスパートレベル(上級)も用意されているため、すでに利用スキルが高い方は最初からエキスパートレベルを受けることも可能です。

 

5.電卓技能検定

 

電卓を速く正確に打てるようになりたいなら、電卓技能検定の試験勉強がおすすめです。

 

課題に取り組んでいくうちに、自分でも驚くほど電卓を打つスピードが速くなります。

 

電卓技能検定には、段位と1〜7級が存在します。

 

また電卓検定には、この他にも電卓オペレーション検定や電卓計算能力検定試験などがあります。

 

その中でより受検しやすいものを選ぶことで、受検への負担も減らすことができます。


事務仕事に求められるパソコンスキルはどれくらい?

事務仕事に求められるパソコンスキルはどれくらい?

 

事務仕事にパソコンスキルは必須といっても、具体的にはどの程度のパソコンスキルが必要になるものなのでしょうか?

 

こちらでは、自分にパソコンスキルがあるかどうかの判断材料にできる項目をいくつか紹介しています。

 

事務仕事に求められるパソコンスキルまとめ!

ワードでのビジネス文書の作成が一から行える
エクセルで表やグラフが作成できる
エクセルのちょっとした関数がわかる
パワーポイントでプレゼン資料が作成できる
データの保存やバックアップの仕組みを理解している
印刷が問題なく行える
ビジネスメールのやり取りができる(to、cc、bccの使い分け等ができる)
パソコン関連の用語を知っている

 

上記にすべて当てはまれば、「自分はパソコンスキルがある」という風に考えることができます。

 

ただ、いくらパソコンスキルがあっても、面接担当者にそれをアピールできるとは限りません。

 

一方、パソコンスキルを示すことができる資格を持っていれば語らずともそのスキルをアピールできます。

 

つまり資格というのは、未経験から事務仕事を目指す場合のアピールポイントになりえる存在ということです。

 

経験のなさを資格などで補いたいという場合は、まずは資格取得から開始してみてもいいのではないでしょうか。

 

ワードやエクセルの勉強をしてみる

事務仕事で出番の多いワードやエクセルといったアプリケーションは、初見ではなかなか上手く使うことができません。

 

ワードに関してはビジネス文書を打てるスキルがあれば、初見でもそれなりにできる可能性がありますが、エクセルに関しては表やグラフの作成、関数といった要素も含まれてくるので、使いこなすには経験を積まなくてはなりません。

 

これまで事務の仕事の経験がなく、そういったアプリケーションが使えないとなると、応募できる求人がグンと減ってしまう可能性があります。

 

ですからもしワードやエクセルが使えないという場合は、ある程度それらを使えるようになってから事務仕事を目指してみてはいかがでしょうか。

 

またワードやエクセルを勉強するうえでは、資格取得を目標にするという方法もおすすめです。

 

上記のMOS取得をひとつの目標にすればそれに向けて勉強を頑張れますし、そして資格が取得できればエントリーシートや履歴書の資格欄にそれを記載できるようになります。

 

ワードやエクセルに関しては参考書も多く発売されていますので、それらを利用して勉強を重ねていってもいいですね。

 

さて今回は、「事務の仕事がしたい」という方にとってお役立ていただける情報をいろいろと紹介してきました。

 

事務仕事の中でも、とくに一般事務に関しては資格の重要性が低いですが、ご覧のように資格やパソコンスキルがあることで転職活動における選択肢はまず間違いなく広がりますので、今よりもスキルアップしたいという方は資格取得についても是非考えてみてくださいね。


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