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労務事務の仕事内容と給料まとめ!求人の探し方は?未経験でも可?

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「労務事務の仕事内容があまりピンとこない。人事とはどう違うの?」

 

労務事務に興味が出始めてきたなかで、こういった疑問が出てくることもありますよね。

 

また、労務事務への転職を希望する際には、以下の様な疑問が出てくることもあります。

 

「労務事務の給料はどれくらい?」
「労務事務の志望動機はどうすればいいんだろう?」
「労務事務の求人はどう探せばいい?」

 

そこで今回は、労務事務の仕事内容や平均年収などの基本的な情報を中心に、志望動機の参考例や求人探しのポイントなどを紹介していきます。気になった方は是非チェックしてみてくださいね。


労務事務の仕事内容って?人事とはどう違う?平均年収はどれくらい?

労務事務の仕事内容って?人事とはどう違う?平均年収はどれくらい?

 

人によっては、あまり聞き慣れない職種でもある「労務事務」。仕事内容としては、どういった項目が挙げられるのでしょうか?

 

労務事務(労務、人事)の仕事内容

労務事務は、会社の人材に関わるさまざまな仕事を行います。

 

具体的な仕事内容は会社ごとで微妙に異なる場合がありますが、労務事務の主な仕事内容は以下の様になっています。

 

労務事務の仕事内容

社会保険手続き
健康診断の実施
福利厚生業務
人事データ管理、分析
給与計算
教育研修
人事制度の策定
人材配置の決定
昇進昇格等の決定

など

 

労務と人事の違い

上記の労務事務の仕事内容からもわかるように、労務事務の仕事内容=人事事務の仕事内容というところがあります。

 

実際に労務と人事は「労務・人事」とひとくくりにされることもあります。

 

ただある専門家は、労務と人事には法的区分がなく、慣習的に確立されたといえるハッキリとした区分も存在しないとしながらも、経験や記憶から人事と労務には以下の様な違いがあると考えられると指摘しています。

 

労務と人事の違いについて

≪出典:日本の人事部

 

ですから募集要項で労務と人事がわかれているのであれば、自分がよりやりたいと思えるほうを選択されるといいのではないでしょうか。

 

労務事務の気になるお給料事情!平均年収は?

こちらでは、労務=人事として平均年収を紹介します。

 

マイナビエージェントが公開している「職種別平均年収ランキング(2015〜2016年)」においては、人事の平均年収は以下の様な結果になっています。

 

人事の平均年収

≪出典:マイナビエージェント

 

なお今回紹介している平均年収は、マイナビエージェントに登録している20代・30代のユーザーの年収データが算出元となっています。

 

このように、人事=労務は、収入面にも期待が持てる職種であるといえそうです。

 

 


労務事務は未経験だと難しい?求人はどう探す?

労務事務は未経験だと難しい?求人はどう探す?

 

労務事務を目指す上では、やはり未経験というのは一番のネックになってしまうのでしょうか?

 

労務事務は未経験だと難しい?

どの職種においても、中途採用であれば実務経験者は優遇される傾向にあります。

 

中途採用によって即戦力となれる人材を採用したいという考えが強い企業ほど、その傾向も強まります。

 

ですがどの職種においても、未経験者は絶対に採用されないかということはありません。

 

実際に労務事務(人事・労務)の求人を検索してみても、「職種未経験OK」としている求人を数多く見つけることができます。

 

職種未経験とは、労務事務の経験がまったくない人のことを指します。

 

一方で「業界未経験OK」とは、「○○業界での労務は未経験」という人のことを指すので、職種未経験である場合は業界未経験のみOKの企業にエントリーするのはオススメできません。

 

未経験から労務事務を目指す場合の志望動機

職種未経験から労務事務(人事・労務)を目指す場合、志望動機の作成に苦労することも多いかもしれません。

 

ネットを見れば志望動機の例文はいろいろと紹介されていますが、他のWEBサイトを見ると「志望動機の例文を丸写ししたようなものはNG」なんて書かれていることもあり、「どうすればいいの?」とさらに困ってしまうこともあります。

 

志望動機の例文をほぼ丸写ししたような内容にするかは個人の自由ですが、職種未経験からの転職では、志望動機を考えるうえでの基本的な流れというものがあります。

 

それが、以下の様な流れです。

 

労務事務を目指す場合の志望動機

≪出典:PASONA CAREER

 

志望動機の参考例を見てみても、だいたい上記の時間軸に沿った内容になっています。

 

これをヒントにすると、だんだんと自分なりの志望動機の形ができてくるのではないでしょうか。

 

労務事務の求人を探す際のポイント

労務事務の求人も、転職サイト等で簡単に探すことができます。

 

ただ労務事務の場合、上記のように人事とセットにされることが多いため、求人探しでは職種選択で少し戸惑うことがあるかもしれません。

 

転職サイトによって職種の分類方式は若干異なる場合がありますが、いずれの場合も大分類から中分類、小分類という流れで職種を選択することができます。

 

その中で「人事・労務」あるいは「人事・労務・採用」といった項目が出てきますので、それを選択することで職種選択が完了します。

 

後は勤務地や希望年収、こだわり条件等を自分の希望に応じて選択していくことで、スムーズな絞り込み検索ができます。

 

また、こうした転職サイトを使って一人で転職活動をしていくのは不安…といった場合は、転職エージェントを介しての転職活動をしてみてはいかがでしょうか。

 

転職エージェントによる転職支援サービスは、まずヒアリングから始まります。

 

ヒアリングでは転職希望者の希望条件などを聞き出し、その結果を踏まえてその人に合った求人を紹介してくれます。

 

ですから転職エージェントを利用すれば、自分でその都度求人を検索する必要もないですし、その他にも面接日程の調整や入社日などの交渉といったサービスを受けることもできます。

 

また転職エージェントからは、転職サイト上では公開していない「非公開求人」を紹介してもらうことも可能です。

 

さて今回は、労務事務の仕事内容や給料情報、志望動機のポイントなど、幅広い情報をお届けしてきました。

 

何かお役立ていただける情報があれば幸いです。


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