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IT業界のキャリアアップ転職まとめ!

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2008年のリーマンショック以降、日本国内のIT業界の求人倍率は大きく下落し、ここ数年はキャリアアップ転職が難しいと言われてきました。

 

しかし、2012年以降徐々に景気が回復した事でIT企業が勢いを取り戻し、徐々に有効求人倍率も回復してきています。そんな状況から更に数年が経過した2017年現在、「ITエンジニア業界のキャリアアップ転職についてはどうなっているのか?」について今回はまとめてみました。

 

今回の内容は・・・

 

ITエンジニア業界、2018年の現状と今後
2018年以降、IT業界で生き残る為のスキル
キャリアアップ転職の考え方と中途採用について

 

上記についてまとめてみました。もしあなたが近い将来の転職を考えていて、この先のキャリアップに不安を感じていると言う事なら、是非参考にしてもらえればと思います。

 

業界の流れが早く、必要とされる人材や流行が日々変わるITエンジニア業界なので、キャリアアップ転職を考えるのであれば、今現在の状況や求められるスキルなどについても理解しておきたい所です。

 

※有効求人倍率とは?・・・
職を求める1人に対して、何人分の求人があるのか?を示す指標で、例えばIT業界で1000人が転職を考えた時、1100人分の求人がある場合は1.1倍となります。

 

逆に900人分しか求人がない場合は有効求人倍率は0.9倍となり、”仕事不足”と言う形で捉える事が出来ます。

 

尚、ここ最近の有効求人倍率の動向で見ると
2009年8月/0.42倍2012年11月/0.8倍2014年3月/1.07倍
と言う数値になっています。


ITエンジニア業界、20117年の現状と今後

「 ITエンジニア業界、2018年の現状と今後」がイメージ出来る画像01

 

前項で”仕事不足”や”求人の豊富さ”が分かる一つの指標として、≪有効求人倍率≫の説明をさせて頂きましたが、ITエンジニア業界の有効求人倍率や今後求められる人材に関してもう少し詳しくご紹介していきます。

 

今後キャリアアップ転職を考えた場合、市場で求められる人材やスキルを事前に把握しておくと、自分自身が進むべき道がより具体的に明確になる事もあります。

ITエンジニア業界の今後と有効求人倍率

今現在は2020年の東京オリンピックに向けて、業績好調な大手企業が積極的にITに対しての投資を強めています。

 

特に、SIer(システムインテグレータ)を中心に人員不足が今後も深刻化されるとも言われている様です。

 

他の業種に比べてもIT・通信技術者は需要が高い!?

 

ここ最近の動向をみると、東京都の通信・IT技術者の有効求人倍率は3倍を超えており、かなりの”人材不足”とも取れます。

 

この数値を見ると、IT・通信も含めた全体の有効求人倍率が約1倍なのに対し、IT・通信のみだと3倍になっているので、ITエンジニア業界は他の業種に比べても需要が高くキャリアアップ転職も実現しやすくなってきていると言う事です。

 

今後成長する人材市場とIT業界

上記でITエンジニア業界は更に需要が高まり、今後も成長して行くと言う事がお分り頂けたかと思いますが、今後更に人材需要が高まる市場や業界についても見て行きましょう。

 

今後2020年のオリンピックに向けては、

IT関連
通信関連
建設関連
不動産関連
金融関連
サービス業

などの社会インフラや生活インフラ関連の人材需要の拡大が予想されています。

 

特に、交通や建設関連のインフラに関しては、老朽化対応に追われるので、深刻な技術者不足に陥るとも言われているようです。

 

ちなみにIT業界では、SIer(システムインテグレータ)やコンサルティングファーム、アプリケーション開発などBtoBのITサービスを中心に、今後は求人数も更に増加すると言われているので、キャリアアップ転職を考えるなら、この様な職種には注目しておいた方が良いかもしれません。


2018年以降、IT業界で生き残る為に必要なスキルは?

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ITエンジニアとしてスキルアップすると、従来では

プログラマ(PG)⇒システムエンジニア(SE)⇒プロジェクトリーダー(PG)⇒プロジェクトマネージャー(PM)

と言う形でキャリアップやステップアップをするのが一般的でした。

 

しかし、2018年現在、今後IT業界で必要とされるスキルを見た時、今までのキャリアップやステップアップとは、また違った道を選ぶ必要があるケースも出てきています。

ITエンジニアのスキルアップとキャリアップの新しい形

前項で紹介した様に、今現在は必ずしも管理職やリーダーになる事だけがキャリアアップやスキルアップの道ではなくなってきています。

 

と言うのも、今後企業がIT投資を強めた時に、ITによるサービスで競争する時代が訪れると、専門的な技術だけでなく、

コミュニケーション能力
ヒューマンスキル
マネジメント能力
プレゼンテーション能力

なども必要となってきます。

 

上記にはそれぞれ現場における細かな違いはありますが、簡単にまとめると・・・

今現在働いている企業で最低5年は専門的な技術を習得する

その後6年目以降にプロジェクトを牽引出来る様な技術と人間性を身につける

と言うステップを踏む事で、今後のキャリアアップ転職もしやすくなります。


キャリアアップ転職の考え方と中途採用について

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キャリアアップ転職の考え方

”キャリアアップ転職”と言う言葉を聞いた時、自分の現状と照らし合わせて考えると

 1.より専門性を高める為にマネージャー等の管理職を目指す
 2.関連性のある違う職種へ転職し新たな技術を習得する

と言う2つの選択肢を考える人が多いようですが、上記で言うと、2番目の転職に関してはキャリアアップにならない可能性もあります。

 

関連性のある”違う職種”への転職は、本人にとってはキャリアアップとして捉えていても、企業側が望む人材としては育成コストを抑える事が出来る”即戦力”の場合がほとんどなので、おそらく採用は難しいかと思います。

 

そう考えると、今働いている企業でこれ以上の成長やキャリアアップが見込めない場合は、同業種の管理職への転職や同業種で更に大手の企業への転職を目指す事が、本来のキャリアアップと言えるかもしれません。

 

このキャリアアップ転職の考え方を間違っていると、企業に応募しても書類審査で落とされる可能性もあるので注意が必要です。

 

中途採用とキャリアアップ

中途採用で企業が求める物としては、専門的な技術と経験に加えて、コミュニケーション力や自分をアピール出来る様なヒューマンスキルが高い人材です。

 

基本的に成長に期待してもらえたり、ポテンシャルを見て採用してもらえるケースは、ほとんどの場合中途採用ではなく新卒採用となるからです。

 

ただ中には「いきなりスキルアップやコミュニケーション能力の向上は難しいな…」と考えてしまう人もいるかと思います。ですが、どんな人にも長所は必ずありますし、自分の能力や長所をしっかりと見つける事が大事です。

 

中途採用でキャリアアップ転職を考えた場合は、”いかに自分をアピール出来るか?”と言う点は大きなポイントとなるので、そう言う意味ではあなた自身を客観的に見て、中途採用に有利なアドバイスをくれる転職エージェントは徹底的に活用するべきです。

 

 

 

IT業界でのキャリアアップ転職を考えた時、市場動向をみると求人数は増加傾向にある為、それほど難しくない様にも思えます。

 

しかし、実際にキャリアアップ転職を成功させようと思うと、自分自身の棚卸しから始め、しっかりと今後のキャリアに関してまずは整理する必要があります。

 

その上では、当サイトで紹介している様な転職エージェントや転職サイトの利用は必須とも言えますので、将来的にキャリアアップを考えるなら、事前に気になるエージェントに登録しておく事をオススメします。


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