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年収500万円以上貰える仕事や転職先は?!年収500万だと手取り月収はいくらになる?

年収500万円の仕事と転職!※手取り月収はいくら?20代でも可能?

 

転職や昇進によって年収がアップした場合、「昇給後の年収では手取りがどれくらいになるのか?」といった疑問が出てくることもありますよね。

 

もし、その年収が500万円である場合には以下の様な点にもお心当たりがあるかもしれません。

 

「日本人の平均年収は400万円くらいと聞くけど、年収500万はやっぱり割合としては少ないほう?」
「年収500万が目指せる職業って?営業でも目指せる?」
「20代でも年収500万は実現可能?」

 

今回は、上記の疑問を解消していただける情報の他にも、たくさんの情報をお届けしていきます。

 

気になった方は是非チェックしてみてくださいね。


年収500万円の給料まとめ!20代でも可能?

年収500万円の給料まとめ!20代でも可能?

 

年収500万は、手取りにするといくらくらいになるのでしょうか?

 

こちらでは、その手取りをはじめとし、さまざまな情報を紹介していきます。

 

年収500万円だと手取り月収はいくらぐらいになる?

ボーナスあり(夏冬各2.5ヶ月)の場合

 

500(万円)÷17(12+2.5×2)(ヵ月)≒29万円

 

年収を単純に割ると、月収は29万円となりますが、ここから税金など会社から天引きされる事を考えると、手取り月収は約25万円程度と考えられます。

 

ボーナスなしの場合

 

500(万円)÷12(ヶ月)≒42万円

 

ボーナス無しの場合だと、単純に手取り月収はボーナスありよりも高くなるので、税金などを引いても手取り月収は約34万円程度となります。

 

なお扶養家族の有無によって手取り額が変わるので、上記はあくまでもひとつの目安となります。

 

年収500万円以上って何パーセントぐらいいる?低い方?高い方?

国税庁が行った「平成26年民間給与実態統計調査結果」によると、年収500万円台の男女の人数、割合は以下の様な結果になりました。

 

年収500万円台男性の人数と割合

 

男性

人数

割合

500万円台

358.2万人

12.8%

 

年収500万円台女性の人数と割合

 

女性

人数

割合

500万円台

92.0万人

4.7%

 

年収400万円台・300万円台男性の人数と割合

 

男性

人数

割合

400万円台

487.8万人

17.4%

300万円台

513.8万人

18.3%

 

年収400万円台・300万円台女性の人数と割合

 

女性

人数

割合

400万円台

175.5万人

9.0%

300万円台

310.3万人

15.9%

 

上記のデータ結果から見ると年収500万円以上の男女の人数と割合は少なく、500万円以上の年収は平均より高い方と言えるのではないでしょうか。

 

ちなみに上記調査においては、日本人の平均年収というイメージの強い400万円台よりも300万円台のほうが人数・割合ともに多いということが判明しました。

 

年収500万円の人の平均年齢は?20代でも実現可能?

上記のように、年収500万円の人は割合的に少ないですから、平均年齢の結果がどうのようになるのかも気になるところです。

 

dodaの「平均年収ランキング2017※」によれば年代別平均年収は、

  • 20代…346万円
  • 30代…455万円
  • 40代…541万円
  • 50代…661万円

という結果になりました。

 

※2016年9月〜2017年8月までのdodaエージェントサービス新規登録者 約29万人が調査対象。

 

年収500万円ある人の平均年齢ではないですが、参考例のひとつにはなるのではないでしょうか。

 

また、上記データを見る限り20代での年収500万円はまれなケースといえます。

 

以下は20代の各年齢の平均年収です。

 

20代男女の平均年収

 

年齢

男女全体の平均

20歳

277万円

21歳

286万円

22歳

279万円

23歳

293万円

24歳

320万円

25歳

342万円

26歳

360万円

27歳

376万円

28歳

388万円

29歳

402万円

出典:doda

 

このように、20代のうちは20代終わりごろになるまで年収400万円以上を稼ぐことも難しいといえます。

 

何歳で年収500万円以下なら転職すべき?

今は昔と違って年齢を重ねるにつれて順調に給料が上がっていくという時代ではなくなっているので、「何歳で年収○○○万円以下なら転職」といった考え方は成り立たなくなっているといえます。

 

上記にもあったように、年収500万円台の人は男性でも12.8%と決して多くありません。

 

住んでいる地域や年齢にもよりますが、今や「年収500万円は勝ち組」という見方さえあるほどです。

 

ただ年収アップをモチベーションにして転職活動をするのは悪いことではありませんので、年収500万円超えが狙えそうなら、そこを目標にして転職活動をスタートさせてみてもいいですね。


年収500万円以上狙える職業や仕事まとめ!

年収500万円以上狙える職業や仕事まとめ!

 

職業や業界による平均年収の差は決して少なくありません。

 

そこでこちらでは、年収500万円以上も目指せる職業などについてまとめていきます。

 

年収500万円以上狙える職業や仕事ってある?

上記でも紹介したdodaの「平均年収ランキング2017」では、職種や業種別の平均年収も公開されています。

 

それを以下で紹介しましょう。

 

職種別の平均年収

 

職業分類

平均年収

営業系

443万円

企画/管理系

520万円

事務/アシスタント系

329万円

販売/サービス系 

326万円

専門職(コンサルティングファーム・専門事務所・監査法人)

609万円

金融系専門職

425万円

技術系(IT/通信)

463万円

技術系(電気/電子/機械)

484万円

技術系(建築/土木)

414万円

技術系(メディカル/化学/食品)

404万円

クリエイティブ系

380万円

 

業種別の平均年収

 

業種分類

平均年収

IT/通信 

466万円

インターネット/広告/メディア

413万円

サービス

379万円

メーカー

465万円

総合商社

478万円

専門商社

406万円

メディカル

453万円

金融

450万円

建設/プラント/不動産

419万円

小売/外食

359万円

 

上記の平均年収で500万円に届いていなくても、400万円以上であれば年収500万円超えも期待できるのではないでしょうか。

 

ITエンジニアで年収500万円以上を目指す!

上記データから察するに、ITエンジニアという職業は年収500万円以上が目指せる職業のひとつといえます。

 

では実際に転職サイト@typeで「ITエンジニア×年収500万円以上」で検索してみたところ、「884件」の求人情報がヒットしました。

 

また、リクナビNEXTにて「社内SE・情報システム×年収501〜700万円」の条件で検索したところ、「120件」の求人情報がヒットしました。

 

このようにエンジニア系の職業には年収500万円以上を目指せる職業が含まれていますので、該当する場合は転職サイトで気軽に検索してみてくださいね。

 

※上記データはいずれも2018年3月2日時点のもの。

 

営業で年収500万円以上って可能?

上記では営業系の平均年収が443万円でしたので、営業で年収500万円以上は十分可能であるといえます。

 

ただ営業といっても幅広いですので、年収アップのための転職を実現させたい場合は業界や会社などによる差を考えたうえで活動を進めていく必要があります。

 

例えばリクナビNEXTにて職種を「企画営業・法人営業・個人営業・MR・その他営業関連」に設定し、さらに業種を設定していった場合、職種は同じでも業種によって年収501〜700万円の求人数は以下のように違ってきます。

 

営業職 年収501〜700万円の業種別求人数

 

業種

年収501〜700万円の求人数

IT・通信系

223件

メーカー系(電気・電子・機械系)

116件

メーカー系(素材・医薬品他)

171件

商社系(電気・電子・機械系)

133件

商社系(総合商社・素材・医薬品他)

232系

流通・小売系

224件

サービス系

441件

専門コンサル系

290件

マスコミ系

128件

金融・保険系

110件

不動産・建設系

341件

その他

227件

※上記データはすべて2018年3月2日時点のもの。

 

上記のうち年収501〜700万円の求人がもっとも少ない業種はメーカー系(電気・電子・機械系)で116件、もっとも多い業種はサービス系で441件でした。

 

このように、同じ営業職でも目指す業種によっては年収501〜700万円の求人数があまり多くないという現状があります。

 

平均年収500万円以上の企業って?

平均年収500万円以上となると対象範囲が広すぎますので、今回は平均年収500万円〜600万円までの企業のごく一部を紹介します。

 

なお下記のデータの取得年度は企業ごとで異なり、いずれも2018年現在からすると最新のものではないため、現在とは平均年収が異なる可能性があります。(最も古い取得年度は2011年度。)

 

あくまでもひとつの参考としてご覧ください。

 

  • 東建コーポレーション
  • 阪神電気鉄道
  • ホテルオークラ
  • 東洋水産
  • フタバ産業
  • 三京化成
  • 新日鐵住金
  • オーハシテクニカ
  • 東洋証券
  • 名古屋鉄道
  • TSIホールディングス
  • 大正銀行
  • 帝国電機製作所
  • よみうりランド
  • デサント
  • 石原薬品
  • ソディック
  • 新日本建設
  • コカ・コーライーストジャパン
  • 日本金銭機械
  • ゴルフダイジェスト・オンライン
  • ワークマン
  • 宇部マテリアルズ

など多数


年収500万の気になるお金事情!貯金はどれくらいしておくべき?生活レベルはどれくらい?

年収500万の気になるお金事情!貯金はどれくらいしておくべき?生活レベルはどれくらい?

 

日本人全体の平均年収からすると、年収500万円というのは比較的高めの収入であるといえます。

 

この場合、年間の貯金額はいくらぐらいを目安にすればいいのでしょうか?

 

一人暮らしなら手取り年収の15%を目安に

独身時代は人生でもっともお金を貯めやすい時期です。

 

ですから家賃という大きな出費があったとしても、手取り年収の15%を目安に貯金を続けていくということが可能になります。

 

将来的に結婚するにしても独身で過ごすにしても、貯蓄があるに越したことはありませんから、できる範囲で貯金を続けていきたいですね。

 

例えば年収500万円の手取り年収を約390万円とし、そのうちの15%を貯金に回すとすると、年間で58.5万円の貯金ができます。

 

実家暮らしなら手取り年収30%の貯金を目指そう!

実家暮らしであれば家賃という大きな負担がない分、一人暮らしよりもたくさんの貯金ができます。

 

ですから手取り年収の30%を目安に、貯金を続けていましょう。

 

先程と同様、年収500万で手取り年収を約390万円とした場合、そこから30%を貯金に回せば年間で117万円もの貯金ができることになります。

 

また、DINKS(共働きで子どもを持たないようにしている夫婦)も大胆な貯金がしやすいライフスタイルですので、上記の実家暮らしと同様に手取り年収の30%を目安に貯金を行っていきましょう。

 

DINKSの場合は手取りの世帯年収の30%ということになりますので、稼ぎ次第では年間で相当な額の貯金ができることになります。

 

30代の子育てファミリー平均貯金額は?

子育てにはお金がかかるので、よほど経済的な余裕がない限り独身者やDINKS(※)のようにはなかなか貯金できません

 

※DINKS(ディンクス)とは?・・・ディンクスとは夫婦共働きで、お互いの意識的に子供を作らない、あるいは持たない夫婦やその生活感の事を言います。

 

「家計の金融行動に関する世論調査(2014年)/金融広報中央委員会」では、30代子育てファミリーの平均貯金額は「370万円」というデータが出ています。

 

これをひとつの参考にして「あまり貯金できていない」と感じる場合は、節約できる部分はなるべく節約するなど工夫をして、少しでも貯金額を増やしていけるようにしましょう。

 

年収500万で独身者なら生活レベルは普通よりやや上

年収500万円の人は日本人全体の平均年収を上回る年収を得ているわけですので、独身者であれば一人暮らしでも実家暮らしでも、生活レベルは普通よりやや上といえるでしょう。

 

ただ生活レベルの実感には個人差がありますし、貯金に懸命に励んでいる場合は年収500万であってもあまりゆとりある生活ができない可能性があります。

 

また家賃の高い地域に住んでいて、それなりの住居に住もうと思うと家賃の負担が大きくなるため、年収500万の独身者であっても住居以外のところではあまり生活レベルが高くないというケースも出てきます。

 

年収500万だと住宅ローンはいくらくらいが妥当?

住宅ローンの年間返済額は、年収の2割以下に留めておくことが望ましいといわれています。

 

年収500万円であればその年間返済額が最大100万円程度となります。

 

例えば金利3%で35年ローンであれば、返済額月額8万円、約2000万円の住宅ローンを組むことが可能です。

 

もし500万円の貯金があれば、住宅ローンと合わせて約2500万円のマイホームを買うことができます。

 

実際にご自分のケースで住宅ローンの借入を考える場合は、ローンシミュレーションなどを使ってじっくりと計画を練ることが大切です。

 

ローンシミュレーションは、住宅ローンを提供する企業のWebサイトなどで利用することができます。

 

また、共働きのご夫婦であれば二人で借りるということもできるので、当然一人で借りる場合よりも多くの金額を借り入れることが可能になります。


年収500万円以上を狙う場合にオススメの転職エージェントサービス!

年収500万円以上を狙う場合にオススメの転職エージェントサービス!

 

では最後は、転職によって年収500万円以上を実現させたい場合にオススメの転職エージェントサービスを紹介していきます。

 

転職エージェントとは、転職活動サポートのプロフェッショナルであるキャリアアドバイザーが、利用者の転職活動を無料でサポートするサービスのことです。

 

type転職エージェント

会社概要

 

会社名 株式会社キャリアデザインセンター
設立 平成5年7月8日
代表者 代表取締役社長兼会長 多田 弘實
社員数 369名(平成26年9月末現在)
所在地 本社 〒107-0052 東京都港区赤坂3-21-20 赤坂ロングビーチビル

 

type転職エージェントの他に、求人サイトの「@type」や「typeIT派遣」などのサービスを運営しています。

 

type転職エージェントの主な特徴

 

  • 転職のプロがカウンセリング。
  • ネット上で公開されている求人はわずか20%。残りの80%には応募殺到を避けたい非公開求人も!
  • 応募書類、面接に対するアドバイスを得られる。
  • 企業との面接日程の調整や給与、入社日などの交渉もおまかせ。
  • type転職エージェントを通じて転職をした人の71%が年収アップを実現。

 

type転職エージェントの詳細はコチラ!

 

 

dodaエージェントサービス

会社概要

 

社名 パーソルキャリア株式会社
本社所在地 〒100-6328 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング27F
代表取締役社長 峯尾 太郎
社員数 369名(平成26年9月末現在)
従業員数(単体) 4,321名(有期社員含む、2017年3月時点)

 

dodaエージェントサービスの他に、アルバイト情報サイト「an」や「LINEバイト」、「doda人材紹介」などのサービスを運営しています。

 

dodaエージェントサービスの主な特徴

 

  • キャリアアドバイザーの他に採用プロジェクト担当があなたの転職活動をサポート。
  • 非公開求人の一例がWebサイトでチェックできる。非公開求人にはプレミアムな好条件求人も!?年収アップにも期待。
  • 職務経歴書の添削や応募の代行、面接ロールプレイも!
  • 雇用契約書の手続き代行。
  • 悩みがちな退職手続きのアドバイスも!
  • 年間18,000人を超える転職サポート実績。

 

dodaの詳細はこちら!

 

マイナビエージェント

会社概要

 

会社の商号 株式会社 マイナビ
本社所在地 東京都千代田区一ツ橋一丁目1番1号
代表者代表取締役社長 中川信行
設立年月日 昭和48年(1973年)8月15日
従業員数 8,142名(マイナビグループ全体)※2017年10月時点

 

マイナビグループ企業には、株式会社マイナビサポート、株式会社毎日オークション、株式会社マイナビ出版などがあります。

 

マイナビエージェントの主な特徴

 

  • 年収アップの実績多数!450万→540万などの年収アップの可能性もあり。
  • 約80%が非公開求人。
  • 2回目以降の転職のサポートもおまかせ。
  • 専用個別面談ルームにてキャリアアドバイザーがヒアリング。
  • 企業の社風や雰囲気、成長性といった求人票からはわからない情報も提供可能。
  • 転職希望者の人柄や良さを応募先へアピールできるような推薦状を作成。
  • 内定、入社後に必要となる交渉も代行してくれる。
  • 転職後のアフターフォローも!

 

マイナビエージェントの詳細はこちら!

 

上記ではあえて各転職エージェントの特徴の内容に差をつけましたが、実際に提供される内容はほぼ共通しています。

 

ですから迷ったときには複数の転職エージェントに登録するのもありです。

 

いずれの転職エージェントも、採用を決定した企業から成功報酬を得ているため利用者は無料でサービスを利用することができます。

 

 

さて今回は、年収500万円のサラリーマンの手取りや、年収500万円が目指せる仕事の種類などからオススメの転職エージェントまで、幅広い情報をお届けしてきました。

 

何かお役立ていただける情報があれば幸いです。


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