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社内SEで評価されず辛い・・・そんな場合は転職すべき?

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ITエンジニア業界内では、残業が少なく顧客先に気を使う事が少ない”社内SE”に関しては、転職先としても人気の職種となります。

 

ですが実際の所、社内SEと言っても企業によってその役割や業務内容が全く異なる事も多く、以下の様に悩んでいる人も少なくないようです・・・。

 

「社内SEをしていますが、全く評価されず給料も上がりません・・・」
「社内SEとして働いていますが、業務内容は雑用ばかりでストレスが溜まっています・・・」
「ヘルプデスクの仕事ばかりで評価されない社内SEの仕事に嫌気がさしています・・・」
「”何でも屋”的な仕事ばかりの社内SEは転職した方がいいですか?」

 

もしかするとあなたも今現在社内SEとして働いていて、上記の様に今現在仕事に対して不満を抱えている所かもしれませんね。

 

そこで今回は、≪評価されにくい社内SEと転職≫についてまとめてみました。今現在同じような悩みを抱えているなら、是非最後まで目を通して頂き、今後のキャリアについて前向きに考えて見てくださいね。


社内SEが評価されない理由と対処まとめ!

「社内SEが評価されない原因は?」がイメージ出来る画像01

 

社内SEのデメリットとして、社外へ出るSEに比べて評価されにくいと言う点を挙げる人も少なくありません。

 

では何故社内SEは評価されにくいのでしょうか?こちらについてその原因と対処法をまとめてみましたのでご参考下さい。

社内SEが評価されない3つの原因と対処!

1.目に見える成果がわかりにくい

 

社外へ出るSEの場合は、一つのプロジェクトや開発を達成するまで顧客先に常駐し、その案件への貢献度や顧客からの声により、ある程度成果が見えやすくなります。

 

しかし社内SEの場合は、大きな開発案件に取り組む事は基本的にほとんどなく、幅広く業務をこなす事が求められる場合がほとんどです。

 

その為、目に見える成果がわかりにくく、個人が一生懸命頑張った所であまり評価されにくいと言えます。

 

対処法は?

 

幅広く業務をこなす社内SEが評価される為には、幅広い業務の見直しや改善を行い効率化して行くなど、目に見える努力を会社にアピールする事が必要です。

 

例えば社内SEをしていると社内のヘルプデスク業務を兼任する事が多く、他の社員から簡単に解決出来る様な事を何度も尋ねられる事があります。

 

そういった事にストレスを溜めるのではなく、良く聞かれる事などをマニュアル化して社内に浸透させて効率化する事で社内でも評価される様になります。

 

まずは「今自分が出来る事は何か?」と言う事を考え、それを目に見える形で表現する事が改善につながるかもしれません。

 

2.売上に直結する仕事が少ない

 

顧客から仕事を貰い、それに向けて作業を行う社外SEの場合は、契約の時点で会社にもたらす利益をある程度計算する事が出来ます。

 

単純にその計算の中に、”SE1人当たりの貢献度”を測る事も出来てしまいますが、社内SEの場合は売上に直接かかわる様な仕事が少なく、これも社内SEが評価されない理由の一つと言えます。

 

対処法は?

 

社内SEは直接売上に貢献する様な仕事が少ないですが、そこで「どうやって売上を上げればいいのか?」と考えても中々解決しません。

 

社内SEは売上に直結する仕事が少ない分、社内の業務効率化や社内ネットワークのトラブル回避など、社外へ出るSEにはない重要な役割があります。

 

仕事を長く続けていると、”自分自身が果たすべき役割”を忘れてしまいますが、まずは社内の業務効率改善やシステムのリスク軽減などを目指し、それを提案・改善して行く事から考えて行けば、おのずと評価される様になります。

 

3.評価する人が少ない

 

社内SEに対して企業が評価基準を細かく設けている事は少なく、社内の事に関しては”出来て平均点”、”出来なければマイナス評価”となる事も少なくありません。

 

また社内SEに直属の上司がついている事も少なく、細かい業務内容までしっかりと見てくれるような人がいないのも評価されにくい理由の一つです。

 

対処法は?

 

直接評価してくれる様な人がいない会社であれば、中々モチベーションも上がらず”毎日の業務をこなすだけ”の仕事になりがちです。

 

しかし、そのような状況は分からない所で人から見られているもので、評価する人がいない場合でも、仕事に対する積極性と、常にコストや環境に対して意識しておく必要があります。

 

その上で他部門の社員のサポート役として頼られる様な存在になれば、「何でも相談出来る頼りがいのあるキャラクター」として社内で定着し、自然と評価される様になります。


評価されずに辛い場合は転職すべき?

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前項で紹介した様に、自社で開発する様な案件がないと中々評価されにくい社内SE・・・。

 

評価されずに辛い場合はやはり転職すべきでしょうか?こちらについてもまとめてみました。

社内SEのメリットとデメリットを整理!

社内SEのメリットをもう一度考えてみましょう。

 

今現在”社内SE”と言う仕事において不満が沢山あるかもしれませんが、まずは冷静にメリットを考え直してみましょう。

 顧客からの納期に迫られる事がない
 納期がない為、残業の調整もある程度出来る
 社内で仕事をするので、気持ち的に楽
 業務を効率化出来れば定時で帰れる事も多くなる
 社員と言う立場でじっくりと開発に専念出来る
 腰を据えて、社内で仕事に取り組める
 企業によっては上流工程の仕事に携われる
 管理スキルや調整・折衝などのコミュニケーション能力を磨ける

上記全てが社内SEに当てはまる事ではありませんが、一般的には上記の様なメリットがよく挙げられます。

 

社内SEのデメリットは?

 

では社内SEのデメリットも考えてみましょう。

 評価されにくい
 業務の幅が広すぎて専門スキルが身に付かない
 トラブル解決に駆り出される事も少なくない
 ”何でも屋”や”雑用”的な仕事もこなさなければならない
 キャリアアップの道が見えにくい

上記の様な点が挙げられますが、企業によっては他にも更にデメリットを感じる事もあるかもしれません。

 

転職すべきかどうかの判断は?

 

今現在社内SEとして働いていて、「評価されない・・・」、「辛くて辞めたい・・・」と考えているかもしれませんが、すぐに転職を考えるのは良くありません。

 

今回紹介した様に、デメリットももちろんありますが、メリットも多いのが社内SEの仕事です。

 

転職すべきかどうか?の判断に関しては、上記で紹介したよう様なメリットを、今いる企業で全く感じられず、デメリットの方ばかりが気になるようであれば、転職も考えた方が良いかもしれません。

 

要は、もう一度メリットとデメリットを自分自身で冷静に考え、今現在の就業環境や今後の将来性などを考慮した上で判断した方が良いと言う事です。

 

 

 

社内SEで評価されずに辛い・・・と考えている人は多い様ですが、長く勤めているとメリットも当たり前の事となってしまい、会社に対する感謝の気持ちも薄れてしまいます。

 

しかし、冷静にメリットとデメリット、将来性や今後のキャリアについてを考える事で、「今すぐ辞めるべきか?」それとも「転職するべきか?」と言うのが見えてきますので、今回の記事を参考にもう一度ゆっくり考えてみてくださいね。


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